亜細亜コラム

〜中国茶・羅漢果茶〜


羅漢果はウリ科のつる性の多年草で、その果実を時間をかけて乾燥・熟成させたものが羅漢果です。
羅漢果は中国の中でも、南部の広西壮族自治区の一部の山岳地帯でしか栽培されない果実です。清朝の時代に、この辺りに住むヤオ族の医師・羅漢がこの果実の薬効を発見し、人々に広めたことから羅漢果と呼ぶようになったそうです。
羅漢果茶の入れ方は、

  1. 羅漢果1個を手で粗く砕く。
  2. 1リットルくらいの水をヤカンに入れ、その中に1の羅漢果を入れて火にかける。
  3. 沸騰したら火を弱め、20分くらい煎じる。
  4. 濃い紅茶色になったら出来上がりです。

飲み方は、温かいままでも冷たくしてもいいですが、冷たくしたほうが飲みやすいかもしれないです。

羅漢果は、砂糖の300倍以上の甘味を持つのに、カロリーがほとんど無く、咳止め、熱さまし、健胃整腸、利尿、便秘、高血圧、糖尿病などに効果があります。糖尿病でも、羅漢果の甘味は良いとされています。
また、最近の研究では体内の活性酸素を取り除く効果も強いそうです。
一度、ためしに飲んでみてはいかがでしょう。

by おだがわ


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